メニュー
中野区立図書館こどものページ
  1. ホーム
  2. こどもページ
  3. 図書館の使い方いろいろ
  • りようあんない
  • じぶんのページ 新しいウィンドウで開きます
  • 本をさがす よやくする 新しいウィンドウで開きます
  • 新しくきた本 新しいウィンドウで開きます
  • ブックリスト
  • おはなしかい
  • こんげつのおたより
  • としょかんたんけん
  • 読書ノート
  • ブックスタート
  • 学校の先生方へ

ここから本文です。

図書館の使い方いろいろ

図書館の使い方をいろいろしょうかいします。

調べ学習のしらべ方・まとめ方

図書館に行く前にじゅんびすること

  1. 筆記具(えんぴつ、けしゴム、ノートなど)を用意する。
  2. しらべるテーマを決めます。このとき、ないようはできるだけしぼったものにしましょう。
  3. 「しらべたいこと」や「しらべたいことについて自分がいま知っていること」を、ノートに書いてみましょう。
  4. よく分からないことには?マークをつけておきましょう。

図書館に来たら

1.「じてん」で調べる

「じてん」でしらべると、べつの言い方やにていることば、かんけいのあることや、外国のことば、しゅるい、せつめいなどが書いてあります。つぎにしらべるものが見つけやすくなるので、たいへんべんりです。
「じてん」は2さついじょうつかって、しらべてみてください。
「じてん」によって書いてあることがちがうからです。時代によってかわっていたり、まだ正しいせつめいとして決まっていないことなどがあるので、2さついじょうでしらべてみましょう。

2.キーワードを見つける

じてんなどでしらべた「ないよう」の中に、もっとしらべてみたいこと、気になる「ことば」を見つけてみましょう。
それが「キーワード」になります。
しらべたいことがたくさんあってたいへんなときは、「しらべたいことば」と「しらべたじてんの名前」と「その本のなんページに書いてあったか」をメモに書いておきましょう。

3.OPAC(図書館にある本をしらべるコンピュータ)を使ってみる

OPACに「しらべたいことば」を入れて、さがしてみましょう。
本が見つかったら、本の名前、おいてあるばしょなどをメモするか、「いんさつ」ボタンをおしてレシートにいんさつしましょう。

4.ぶんるい番号でさがす

図書館は本をさがしやすいように、本のないようごとに番号をつけてじゅんばんにならべています。この番号のことを「ぶんるい番号」といいます。
見たい本のぶんるい番号がOPACでしらべて分かったら、としょかんのフロア図などでその場所に行き、見たかった本を見つけたら、そのほかの同じぶんるい番号の本も見てみましょう。

【ぶんるい番号について】
ぶんるい番号は、日本十進ぶんるいほうというきそくで決められています。

5.本をさがす本を使う

しらべたいことがどの本にのっているか、しらべる本があります。たとえば『どの本で調べるか』、『人物を調べるじてん』(いずれもリブリオ出版)などがあります。
しらべたいことばが見つからなかったら、言いかえてべつのことばでしらべてみましょう。

しらべもののコツのコツ

「じてん」やしらべものの本には、「もくじ」と「さくいん」がついています。
本をぜんぶ読まなくても「もくじ」や「さくいん」で、しらべたいことばをさがせば、しらべられます。

しらべものにやくだつ本

国語じてん
日本語のことばの意味が分かります。
【日本国語大辞典(小学館:一般書)広辞苑(岩波書店:一般書)】
漢字じてん
漢字の読み方や意味が分かります。
【三省堂小学漢和辞典(三省堂)大漢和辞典(大修館書店:一般書)】
百科じてん
いろいろなことについてせつめいがのっています。
【綜合百科事典ポプラディア(ポプラ社)新図詳エリア教科事典(学習研究社)世界大百科事典(平凡社:一般書)】
ずかん
写真や絵などがせつめいつきでのっています。
【図鑑NEO(小学館)図鑑ナチュラ(フレーベル館)】
ねんかん
その年に起こったことが分かります。
【ジュニア百科年鑑(朝日新聞社)読売年鑑(読売新聞社:一般書)】
とうけい
いろいろな事のうつりかわりが、グラフや表でのっています。
【日本統計年鑑(日本統計協会:一般書)日本国勢図会(矢野恒太郎記念会:一般書)】

しらべものにやくだつホームページ

べつのページに、まとめてあります。
学校のしゅくだいや自由研究など、いろいろなじょうほうがひつようなときにしらべてみましょう。

しらべものリンクしゅう

しらべもののまとめ方

しらべたら、次のようにしらべものカードにまとめておくとべんりです。

しらべもののまとめ
1.テーマ テーマをかく
みんなが気になるような名前をかんがえてみよう
2.そのテーマをえらんだりゆう なぜこのテーマについてしらべたのか、「りゆう」をくわしく書いてみよう
3.しらべる前にかんがえた「しらべ方」 どこで、なにをつかって、どのようにしらべたらいいか、かんがえたことを書いてみよう
※だれかにインタビューしてみるなども、しらべる方法のひとつです
4.調べたないよう しらべた方法ごとに、しらべたこと、わかったこと、わからなかったこと、次にしらべたいと思ったこと、かんがえたことなどを書いてみよう
図や表などを書いたり、だいじなところにはせんを引いたりすると、見やすくなります
インタビューでしらべたときは、インタビューした日と、こたえてくれた人の名前(しらべた紙に書いていいかもたしかめましょう)、あとでまたしつもんしたくなったときにどこにれんらくしたらよいかなど、書いておきましょう
5.まとめ 自分の考え、気づいたこと、わかったこと、わからなかったことなどを書いてみよう
6.さんこうしりょう しらべるときにつかった本のだいめい(書名)、本をかいた人の名前(編著者)、本をつくった会社の名前(出版者)、ページ数を書きましょう
ホームページでしらべたときは、しらべたホームページの名前、ホームページのアドレス、しらべた日を書きましょう

本がおいてあるばしょの見つけ方

中野区立図書館の子どもの本は、大きく3しゅるいに分けられています。
「えほん」、「よみもの」、「知識(ちしき)の本」です。
また、ラベルの色がわかれば、本がおいてあるばしょもわかるようにしています。

えほん

「えほん」は、4色のラベルでおくばしょを分けています。

  • 赤い色のラベルで名字のカタカナが2文字(日本の人が絵をかいたえほん)
  • 黄緑のラベルで名字のカタカナが2文字(外国の人が絵をかいたえほん)
  • 青色のラベルでカタカナが2文字(日本のむかしばなし)
  • 金色のラベルとカタカナが2文字(知識のえほん)

えほんのラベルのサンプル

よみもの

「よみもの」の本は、2色のラベルでおくばしょを分けています。

  • 黄色のラベルと名字のカタカナ一つ(日本語で書かれたよみもの)
  • 桃色のラベルと名字のカタカナ一つ(外国語で書かれた本を日本語にやくしたよみもの)

よみもののラベルのサンプル

ちしきの本

「ちしきの本」は、日本十進ぶんるいほうというきそくで、本をさがしやすいように、本のないようごとに番号をつけてじゅんばんにならべています。
十進ぶんるいほうとは、あらゆるテーマを9しゅるいのグループにわけていき、そのどれにも当てはまらないテーマを「0」として、ぜんぶで10個のグループにぶんるいするためのきそくです。
0 総記(そうき)、1哲学(てつがく)、2 歴史(れきし)、3 社会科学(しゃかいかがく)、4 自然科学(しぜんかがく)、5 技術(ぎじゅつ)、6 産業(さんぎょう)、7 芸術(げいじゅつ)、8 言語(げんご)、9 文学(ぶんがく) と表しています。
また、中野区立図書館では、ラベルの色によっても分けています。
※ラベルの中の数字は、ぶんるい番号を表しています。

ちしきの本のラベルのサンプル

本のさがし方のコツのコツ

図書館の本は、中高生向けの本(YA)、かみしばいや、外国語の本(洋書)、あかちゃんむけのえほんや、ブックリストの本、閉架書庫(へいかしょこ)など、とくべつなばしょにおかれているときもあります。
見つからないときは「保管場所(ほかんばしょ)」も見てみましょう。
それでも見つからない、おいてあるばしょが分からない。そんなときは、図書館の人にきいてみてください。