メニュー
中野区立図書館こどものページ
  1. ホーム
  2. こどもページ
  3. 学校の先生方へ
  • りようあんない
  • じぶんのページ 新しいウィンドウで開きます
  • 本をさがす よやくする 新しいウィンドウで開きます
  • 新しくきた本 新しいウィンドウで開きます
  • ブックリスト
  • おはなしかい
  • こんげつのおたより
  • としょかんたんけん
  • 読書ノート
  • ブックスタート
  • 学校の先生方へ

ここから本文です。

学校の先生方へ

中野区立図書館(以下「図書館」という。)の区立小・中学校向けサービスについて、ご案内します。

図書館が行う学校向けサービスは、地域担当館制をとっています。
担当する地域と学校一覧

※本町図書館・東中野図書館は、令和3年10月31日(日曜日)にて閉館しました。
両図書館の担当校については、令和3年11月1日(月曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで、中央図書館が担当します。令和4年2月1日以降は、新規に開館する中野東図書館が担当校となります。

図書館見学会、資料のお問合わせなどは、それぞれの学校を担当する図書館(以下「担当館」という)に、各学校に配置されている学校図書館指導員(以下「指導員」という)を通じてお申込みください。

1.図書館見学会

希望される図書館で、児童・生徒への施設見学および利用案内を行います。
実施の一か月前までに図書館見学会について(依頼)を中央図書館へご提出ください。

2.まちたんけん

各図書館では小学校2年生の「まちたんけん」に対応いたします。
実施の一か月前までに各担当館し了承をとってください。
その後、まちたんけんについて(依頼)を中央館へご提出ください。

3.体験学習(職場体験)について

中学生の体験学習については、希望される図書館で受入することができます。
1か月以上前に、日程や人数を希望する館に連絡してください。
体験学習について(依頼)
なお、受入できる人数は、中央図書館は1日4名まで、地域図書館は1日3名までです。
また、連続して受入できる日数は、最大3日です。

4.学校で行うブックトーク

図書館職員が区立小学校へ伺い、ブックトーク(本の紹介)を実施します。
担当館までお申込みください。9月より順次、実施します。
ブックトークについて(依頼)

5.学校レファレンス

授業で必要とする情報や図書資料を図書館の所蔵資料により提供します。
特定の事柄について質問される場合は、レファレンス票を各担当館カウンターに提出してください。
各館カウンター担当者または児童担当が、電話もしくはファクスで回答します。
次に、授業で取り上げるテーマの図書を団体貸出により取寄せたい場合は、授業関連図書団体貸出連絡票を各担当館に提出してください。
必要な資料が集まり次第、指導員に電話またはファクスで連絡します。貸出の期間および手続きは、下記「6.団体貸出」のとおりです。

6.団体貸出

図書館の資料を団体貸出により借り受けようとするときは、団体貸出登録申込書に学校長を代表者として必要事項を記入のうえ、申込みください。
貸出できる冊数は、利用者カード1枚につき100冊までです。
貸出できる期間は3か月です(延長・再貸出はできません)。
貸出できる資料は、図書館で所蔵する資料のうち次の資料を除くものです。
ア、視聴覚資料、雑誌および館内閲覧図書(持出し禁止図書)
イ、新刊ならびに発注中の図書・紙芝居(受入日が属する月の翌々月から可)
ウ、青少年読書感想文全国コンクール課題図書(指定期間中)
エ、春・夏・冬休みのおすすめ本(指定期間中)

7.予約について

必要とする資料が図書館にある場合、また貸出中の時は予約することができます。
なお、予約できる資料は、団体貸出できる資料のみです。
各図書館で予約を受付けます。また担当館ではファクスでの受付けができます。
また、図書館ウェブサイトからも予約することができます。
ここでは、カード1枚につき30冊までの予約を受付けます(それ以上になる場合は、図書館カウンター、ファクス等でお願いします)。
ウェブサイトからの予約には、パスワードが必要です。パスワードの新規発行、紛失等につきましては、担当館へご連絡ください。

8.団体専用コレクション

団体専用コレクションとは、区立小・中学校への団体貸出専用の図書のことで、利用できるのは区立小・中学校に限られます。
前述の6.団体貸出の項とは別に、団体専用コレクション用の利用者カードを各学校にお渡ししてあります。1枚のカードで最大100冊、3か月間お貸しします。
団体専用コレクションは児童コーナーに配架していません。図書館職員にお尋ねください。図書館職員が所蔵場所まで案内しますので、直接図書をご覧になり、選んでください。
また、図書館ウェブサイトからの予約も受付けています。予約の方法は上記「7.予約について」と同じです。

9.「多文化理解」の本(団体専用コレクション)

「多文化理解」に関する資料をセットで貸出します。
中央図書館の団体専用コレクションの一部で、利用できるのは区立小・中学校に限られます。『小学校低学年用』、『小学校中学年用』、『小学校高学年用』、『中学校用』および『ポプラディア+世界の国々』を各5セット用意しています。セット内容は下記「多文化理解」の本リストをご覧ください。セット単位の貸出で、1冊ずつの貸出はおこないません。

図書館ウェブサイトから予約するか、団体コレクション「多文化理解」貸出申込書を中央図書館にファクスしてください。
団体専用コレクション用の利用者カードで、冊数の制限なく貸出いたします。学年に関係なく利用でき、複数セットの貸出も可能です。貸出期間は1か月ですが、ご都合によって最大2か月間まで延長できます。

10. 調べ学習、総合的な学習における利用案内

授業または課外で、児童・生徒が調べ学習や総合的な学習で最寄りの図書館を利用することができます。希望される図書館までご連絡ください。
事前に連絡いただけると、必要な資料を取置くこともできます。

11.図書館の児童・生徒への対応

調べ学習または総合的な学習に対する図書館利用は、その目的により問題発見型と問題解決型の二つの形態があると図書館は考えています。これらに対する図書館の対応は次のとおりです。
問題発見型(テーマをみつける型)については、基礎的で幅広い知識や情報を多数揃え提供するよう心がけています。あるテーマに関する資料を団体貸出によって学校で利用したいときは、授業関連図書団体貸出連絡票により担当館に依頼してください。
中野区立図書館全館から関連する資料を集め、提供することも可能です。
問題解決型(児童・生徒自身が調べる型=授業時間内や課外に特定の問題の解決のために児童・生徒が図書館に来て資料を検索するもの)については、その分野の本がどの書架にあるという案内に止めていますことをご理解願います。

12.児童・生徒に対する事前指導のお願い

(1) 利用マナーの徹底
「さわがない」「走らない」「飲食しない」および「携帯電話を使わない」等は個人で利用する場合でも守らなければならない基本事項です。グループで利用する場合は個人のときより他の利用者の迷惑となることが多いので、注意するようお願いします。
(2) 資料の分類・配架
資料の種類に応じて分類・配架しています。一般書および児童書の分類表を参考にされると本の所在場所が分かりやすくなります。
(3) 資料探索の方法
ア、百科事典で調べる。
イ、図書館のコンピュータ(OPAC)で検索する。
ウ、書架で本を探す。
エ、新聞・雑誌若しくは地方自治体が作った資料等も探す。
(4) 筆記用具・ノートを持参する。
調べるための本を探すためまたは貸出できない本の内容を記録するために筆記用具・ノートは必要です(コピーは1枚10円かかります)。